マニー

マニー、つまり金である。別に比喩でも隠語でもなんでもなくて、今までお金に対して無頓着すぎて、公に「お金に興味ないっす」みたいなことを言い続けていたのだが(多分、それをちょっとかっこいいとか勘違いしていた時期すらある)、いや、まずいだろ、もうちょっと考えないとヤバいだろ、と思う出来事があって、お金大事にしよう、と改めて思った。流石に37のおっさんになると、お金はお金のあるところでしか増えない、という悲しい事実には気づいており、悲しいかなつい最近までまったくもって無頓着だった私のもとには増えるべきお金がなく、というわけで、増えていくお金を手に入れるためのあれやこれやから始めないといけない。いやー、大変だわ、と思いつつも、メドがあるものもいくつかあって、そういう意味でがんばろう2016、と思ったのでした。これは結構大きな変化なわけです。お金を基準に物事考える、と言うと、なんかすごい金の亡者感が出ていやだけど、自らの人生に行動指針がある、という時点でそれが全く無いよりはなんかいい気すらしてくる。別にケチになるとか、そういうことじゃないけど、前向きに、建設的に、お金に対してアプローチして、お金に好かれるような人生を遅れるように、余生を送ってみたいと思います。余生?