#10 明るさの中にある終末感

というのが適切な表現なのか、はちゃんと整理して考えないと正しいかどうかわからないし、いや、そもそも終末感は感じないだろう、という話もあるのだけど、個人の感覚。

これを「ただの祝祭的な曲」として処理できる人はどの程度いるのだろう。そこはかとなく感じる「終わりまでのスパート感」。あ、言っていること一緒か。

この辺にも感じるのです。まあ、結局この直後には終わらなかったのだけど、でも、なんというか、そういうやつ。たまには言語化が曖昧でも許されるでしょうか。ええ。


#9 清原果耶と、サヨナラCOLOR

で、こうなりました。たくさんの方に見ていただけますように。
http://www.dhw.ac.jp/jibun/

大学受験という、人生の岐路に立つあなたへ。
あなたは、自分を生きていますか?
あなたは、「みんな」を生きていないですか?

「みんな」は楽しいです。
それに、なにしろラクチンです。
みんながそうしているから、
わたしも。みんながそこにいくから、ぼくも。
みんなが。みんなが。だって、みんなが。

何かを自分で決めることは、とても大変なことです。
大学受験なんて、人生の一大イベントだから、なおさら。
自分でない誰かや、何かに、それを委ねてしまいたくなる、
そんな気持ち、痛いほどわかります。

でも。

みんなは、あなたの人生の責任を取ってくれません。
あなたの人生は、あなたにしか創れないのです。
あなたの頭と、あなたの身体で生きていくしかないのです。
だからこそ、きちんと考えて、決めてほしいと思うのです。
みんなで、ではなく自分で。

デジタルハリウッド大学は、ちょっと変わった大学です。
みんな、には選ばれない大学だとわかっています。
でも、だからこそ、デジタルハリウッド大学には、
みんなが、ではなく、自分で決めた先輩たちがたくさんいます。
何よりもその事実を、わたしたちは誇らしく思います。

さあ、

みんなを生きるな。自分を生きよう。


#8 「I・N・G」RIP SLYME

死ぬほど働いていたころ、当時の後輩に「本多さんってこんな感じで働いてますよね」と言われはじめてMVを観て以来、仕事のテーマソングと化した1曲。たむちんはどんな思いでその一言を言ってくれたのかわからないけど(恥ずかしくて聞けなかった)、何気ない一言が、人生に影響することもある。ポジティブに。ということのサンプルにもなっており、大変感謝しております。