#34 「コミュニティ」を楽しむ娘

自撮りかわいいな

いやー、がんばってんな、って。毎日幼稚園での様子がクローズドなBlogみたいなのにUploadされて、そろそろ夜、っていうタイミングでRedBull的に読んでいるんだけど、その度デスクで涙ぐむ。それは単なる親バカみたいな話とはちょっとだけ違っていて。

父たる私がコミュニティで自然に振る舞うことができない、そういうのが苦手な性格(と、それに裏打ちされた青春時代の思い出)を持っており、しっかりとその遺伝子を受け継いだ娘は引っ込み思案でおとなしく(それがまた最高に可愛いのだが)、結果的に「これ、幼稚園を楽しめているのだろうか」なんて思ったりする。たまに。子どもらしく元気にはしゃいで娘に激突している男の子とかを見ると、変な言い方だが「いいなあ」と思ったりもする。彼のほうが楽しめているのではないか? みたいなこと。比較しても意味ないんだけど。

でも、それでも最近「明らかに楽しんでるな」っていうシーンが増えてきた。Blog的なやつに。そうそう。苦手なんだけど、時間をかけるとできたりするのよね、私も、みたいなこととか、そもそもSuper Socialな妻の遺伝子の影響かな、とか、いろいろ考えるけど、兎にも角にも、「自分だったらしんどいだろうな」と思う環境で娘が元気にしているのはとても嬉しいことですよね、ということです。


#25 一夫と美智子

自分自身が歳を取り、自分自身の「老後」みたいなことに思いを馳せることが少なくなくなってくると、一夫と美智子、つまり私の両親がいかに健やかな状態で老後を迎えようとしているのかということに気付かされ、嬉しく思うと同時に驚き、そしてちょっと落ち込む。

自分自身が40年後生きているともあまり想定していないし、生きていたとしても孫とガンガン遊べるだろうか、と。

長生きしたいとは思っていないけれど、生きているうちはピンピンしていたい。そう、ピンピンコロリという人生の究極の目的を成し遂げるべく、一夫と美智子を先生として、今一度歩き出そう、そう思った週末でした。


#9 清原果耶と、サヨナラCOLOR

で、こうなりました。たくさんの方に見ていただけますように。
http://www.dhw.ac.jp/jibun/

大学受験という、人生の岐路に立つあなたへ。
あなたは、自分を生きていますか?
あなたは、「みんな」を生きていないですか?

「みんな」は楽しいです。
それに、なにしろラクチンです。
みんながそうしているから、
わたしも。みんながそこにいくから、ぼくも。
みんなが。みんなが。だって、みんなが。

何かを自分で決めることは、とても大変なことです。
大学受験なんて、人生の一大イベントだから、なおさら。
自分でない誰かや、何かに、それを委ねてしまいたくなる、
そんな気持ち、痛いほどわかります。

でも。

みんなは、あなたの人生の責任を取ってくれません。
あなたの人生は、あなたにしか創れないのです。
あなたの頭と、あなたの身体で生きていくしかないのです。
だからこそ、きちんと考えて、決めてほしいと思うのです。
みんなで、ではなく自分で。

デジタルハリウッド大学は、ちょっと変わった大学です。
みんな、には選ばれない大学だとわかっています。
でも、だからこそ、デジタルハリウッド大学には、
みんなが、ではなく、自分で決めた先輩たちがたくさんいます。
何よりもその事実を、わたしたちは誇らしく思います。

さあ、

みんなを生きるな。自分を生きよう。