#8 「I・N・G」RIP SLYME

死ぬほど働いていたころ、当時の後輩に「本多さんってこんな感じで働いてますよね」と言われはじめてMVを観て以来、仕事のテーマソングと化した1曲。たむちんはどんな思いでその一言を言ってくれたのかわからないけど(恥ずかしくて聞けなかった)、何気ない一言が、人生に影響することもある。ポジティブに。ということのサンプルにもなっており、大変感謝しております。


#7 出張

他の人よりちょっと遅れて「第二新卒」で入った会社では、というか、そこでしていた仕事ではそもそも出張どころか外出もそれほど多くなくて、そういう原体験があるからか、出張というものを他の人よりちょっと大げさに捉えているフシがある。世界にはたくさんの人がいて、もちろんわたしが出張していく先にもたくさんの人がいて、それでもわたしがそこにいく、つまりその価値がある、ということで、ほぼゼロに近いわたしにほんの少し自信を与えてくれるきっかけだったりします。呼ぶ側からしてみれば、価値があるもクソもなく、採用して育成して、みたいな手間がいっぺんに省けるからリーズナブルなのは分かってて、いや、でも、嬉しいわけです。ウィンウィン、です。


#6 白髪

すきなものというか、そうなりたいもの。

最近ようやく人並みに苦労しているせいか、「よく見ると白髪結構あるな!」という感じになってきた。このまま、願わくば頭髪のボリュームを保ったまま教授のようになれたら……今のところ無理っぽいけど……がんばれ頭皮……。


#5 Keynote

考えることと資料を作ることを行ったり来たりしながら毎日が過ぎていくわけですが、社会人人生の後半にpptから移行して以来、どれだけの時間をこのアプリケーションと向き合いながら過ごしただろう、と遠い目になってしまうほど日常になっているKeynote。いや、pptでも仕事はできるし、同じアガリにすることももちろんできるのですが、感覚としては3倍くらい早く、2倍くらい美しく作れる。世界のマジョリティはpptだから、いろいろと面倒も多いわけですが、それでも、「人生で一番使ったアプリケーション」に今のところなりそうな感じ。今も開いています。3つほど。


#4 フィカス・ベンガレンシス / ficus benghalensis

引っ越した直後くらいだから、かれこれ3年半くらい、我が家のGreenチームの主役を張りつづけるベンガレンシスさま。で、ちょっと検索してみたら、観葉植物じゃなくてガチの「木」Ver.がかっこいいのなんのって。

調べてみるとインド、スリランカ、東南アジアが原産、と書いてあるんだけど、そこはかとなく南米感あるよね。南米行きたい。また。