#44 8月が終わる

8月はなんだか長かった。7月終わりは天気があまりよくなくて、夏だと言うのになんだか涼しくて、1日から新島行くんだけどなあ…なんて不安だったのをよく覚えてる。結果として、暦に連動する天気によって1日から3日間の滞在は完全にわれわれの勝利で(島村の雨男宣言は不発に終わった)、クライアントの都合で3日に早く帰るというなかなか切ない結末になったものの、そのクライアントプレもうまくいって、そうか、そう考えるといい滑り出しだったのね、と。その後家買ったり、それに付帯する諸々の作業を猛烈にしていたり、なんか仕事も種類がすごく増えた感じがする1か月だった。相変わらずの首の皮一枚感というか、綱渡り感というか自転車操業感というか、そういうものが強まっている感じはするけれど、自分の人生において、張るところはしっかり張って、未来をすこしでも確実なものにしていく努力はできている気がする。ほとんどが他力本願だったりするけど、まあ、自力そんなにないしな、って。そう認識しておくことがなによりも大切なはず。わたしはみなさまに助けられて生きています。今日も。