#52 歩きながら話すこと とか

昨日はマガハにいって、打ち合わせを少しして、その後杉江さんの「和光でパフェでもくおうぜ」という文字通り甘い誘いに乗っかってパフェを食べたりした。和光で話したことはそれはそれですごい大事なことで、こういうところに書くたぐいのことでもないけど(いや、そういうのもこういうところに書ける未来がくるべきだと思ってるけどね)、和光に「行くまでの道すがら」が超良かった。

同じ方向を見て、中空に向かって言葉を発して、それをお互いに掴み合って、投げ返して、みたいなことは、ZoomでもSlackでも当然できないわけで、そういうの、改めて体験しないと分からんな〜、となった。

ニュー・ノーマルをテクノロジー的な進化と捉えて、新しい方向にずいずいと進むのはそれはそれでやりつつ(ラッキーだな、と思うこともいくつもある)、ずいずいと進めるものじゃないエリアに何を置くかがポイントなんだろうな、という感じがした。すべての体験はオンラインで代替可能だ、という仮説に基づいてあらゆるものをデジタル的に再解釈するのも悪くないけど、そうじゃない、というアプローチのほうがよほど面白い気がする。あれ、両方おもしろい、のかな?