#53 大切な日

2020年10月1日は大切な日になった。大切な日だからこそその日のうちに日記でも書いとくか、と思っていたのにまんまと寝た(最近就寝のための環境が整いすぎていて、ガチで睡魔に抗えない。もともとのび太並の即寝スピードだったのがそれを超える水準に来ている気がする。昨日もいつ寝たのか、どう寝たのかすら記憶がない)。まあ、そういうあたりも含めて自分らしいと開き直るしかない。

なんで大切な日なのかをここに書くことはちょっとダメなので書けないけど、ここから次のステップまでにやらなければいけないことが確定した種々の項目のうち、そのほとんどが楽しみな段階で、自分としてはいい選択をしたな、という間隔がすごくある。もちろん現在も含めたそれまでに比べるとヤバいこともたくさんあるんだけど、それでも、頭で考えるよりもその手前にある感覚みたいなものはこっちでいい、というシグナルを出しているようで。

日常としては何も変わらなくて、それでも、よき未来が待っていてくれるように、実直に生きていこうと思います。