Day339 ただがんばっただけ、について

CAで働いていたころ、いくつか印象的な出来事があったのだけど、そのなかでも、「なんでこれだけ努力してるのに評価されないのか理解できない」みたいなことを言った社員に対してマネジメントが「いや、みんな努力して当たり前の環境にいるから、努力しただけで評価されると思ってるのとか意味分かんない。努力しただけで結果なんか出るわけ無いじゃん」的なことを発言していて、うへぇ〜、ド正論〜、厳しい〜! みたいなことを鮮明に覚えている。結果にフォーカスするとなんか絶対的な価値みたいに感じられることもあるけれど、市場の中で競争にさらされている以上は、普通にやっていると結構もう後退していて、普通以上でようやく普通っていうか、適切にがんばると適切に結果出る、みたいな環境のほうが良さそうにも見えるけど、でも、自分としてはそういうキツめな感じの中で仕事ができていたっていうのは結構幸せだな〜と。だから、なんかいろいろがんばってる2021年なんだけど、それほんとに市場の中においたときに価値とか意味とかあったのかしら? ってのはちゃんとどこかで振り返りましょうね、みたいな話です。