Day342 ラボを終え

これは喋っていい、これは喋っちゃダメ、みたいなことを考えている余裕がないほど脳みそが回転していて、どうしてもダメなクライアントへのあれこれ以外、むしろ自分の事業に関することは1mmの余すところもなく話している。みんなが面白がってくれて、わたしはこう思う、いやそう思わない、みたいなフィードバックがもらえるのって最高の環境だなって、昨日は自分が院生にでもなった気持ちで過ごせた90minだった。

いつも「自分は大学院の教員としての価値があるのだろうか、あるとして発揮できているのだろうか」と悩むけど、何かを伝える、教えるみたいなプレッシャーはもしかしたらそんなに必要なくて、やっぱり「場」をマネジメントできればいいのかもな〜、とか思ったりする。

たまには「役立った!」みたいなのもほしい気もするんだけど、まあ、でも、それはそれで。