#142 緊張、緩和、限界

わたしはどんなに帰宅が遅くなっても「家でごはんを食べる、しかもジャンク系の」という習慣をやめられていなくて、遅いからすぐ寝たりしてそれが身体に悪いなんてことは百も承知で、シャワー浴びて白湯でも飲んでさっと寝れば翌朝も気持ちよく起きられるなんてことも知っているのだけど(睡眠時の内臓の稼働を最小化して、かつ温めるのがポイントなはず)、でも、日中は割と論理的に正しいことをなるべく正しく、ときに面白おかしく考えていて、その論理が破綻しちゃうと仕事にならないから、楽しいのだけど(きっと)緊張していて、それ故に、緩和の場である家では「わかっちゃいるけど」みたいな行動なんです、たぶん。もちろん家でも適切に節制して、素晴らしい人生、素晴らしい毎日、素晴らしい心身を手に入れている人もたくさんいるんだけど、でもまあ、これくらいが、限界! ってことで。