#143 積み木を積むにあたりまして

同僚氏と「日報」という名の交換日記をしていて、このブログの3倍くらいの文章量を書いている。今のところ楽しい(いつかどちらかがめんどくさくなる、あるいは面白くなくなってこの取組は終了する)。テンション的にはこのブログと日報に差はないのだけど、書ける量がこれだけ違うということは、自分が考えていることのうち、外に出せない、あるいは、整理がついていないことが2/3くらいを占めるということで、それもまたちょっと面白い。もっと整理しないと。で、年初からお互い物理出社して仕事しているので、話せば済んでしまうし、日報書くの時間かかるから、ある視点からすると無駄では? みたいになるんだけど、久々にやってみて思ったのは、これ書くこと自体、そしてテキストで残ること自体はそこそこの価値しかなくて、書くために時間を取ってしっかり考えること、その習慣を持つこと意義深いのだな、と実感している。こういうことをしないまま毎日を過ごしてしまうと整理されていないままの積み木がちょっとずつ積み重なっていつか崩れてしまうので、毎日ちゃんと「このまま積んでもいいんだな」と思うことがとても大事。お、この喩えはちょっと良かったかもしれない。今後も使おうっと。