#145 転んだあと、数分で考えたこと

・狙って転ぶことはなかなかできない 痛いし、怖い
・そういう意味で、転ぶことは難易度が高い行為である
・結果的に、致命的な(わたしにおけるそれは、「キーボードが打てない」とかそういうこと)ケガを負わずにころべたとすると、それはとてもラッキーなことである
・なぜかというと、自分の身体能力が結果的にテストされることになるから
・スポーツテスト的なことではなくて、反射的な、能力
・自分の身体が本能的にどう反応するのか、みたいなこと
・悪くないけど、完璧でもない、みたいな感じなので、もっとがんばろうと思った。特にストレッチね

・上記の通り、普通に働いてると転ばないから、ころんだときの感情は大切
・「転ばずにトップに立ったものはいない」とか「悔し涙を流したことのない金メダリストはいない」とか、そういうコピーがバババっとでてくる
・あと企画も付随して出てくるし、グラフィックももう頭の中にある
・どこかに持っていこう

・身体と思考は密接に関係している 体験と思考は密接に関係している ことの証左
・故に、身体的体験を軽視してはいけない ただディスプレイから知識を得ることとか、ただ本を読んで賢くなった気になることとか、それだけだとほんとにだめ
・体験しよう 身体で