#146 (この場合の)公共の利益とは

昨日は編集で恵比寿に行ってまして、編集終わって、「ひいらぎでたい焼き食べてかえろ!」と同僚氏を誘い、途中でトイレ行きたくなって(ちょっと行きたいくらいだったんだけど、たい焼きへの集中を尿意に邪魔されたくなかった)、「まあでも、恵比寿様のところにトイレあるから大丈夫っしょ」って思いながら歩いていたら、視界にこれがどーん、である。

昨日は一刻を争ってなかったから大丈夫だったけど、頭の中が「??????」になり、それは、「公衆トイレとはかくあるべき」という思い込みを顕在化してくれているし、そういう思い込みから自由なところでいろいろやるべきだろクリエイティブディレクターよ、みたいなことも思わなくもないのだけど、でも、Tweetしたとおり、「もうだめ、、漏れる」みたいな状況だったらわたしは佐藤可士和氏を一生恨む結果になっていたと思う。

公共物なので公共の利益に資さないといけないと思うのだけど、この場合の公共の利益とは? みたいなことも考えられる、良い事例といえば良い事例なのかもしれない。いや、うーーーん。でもこのファサードの裏に行ってもどこに入るべきか分からなかったし、いろんな意味で余裕のある人向けのファシリティになっているし、そういうことでいいんだっけな、という気も、同じくする。