前提として、学生はベストを尽くしていて、大変素晴らしい展示が展開されているので、このブログを読んでいるそこのあなた、今すぐ予約して御茶ノ水ソラシティに集合してください。
で、この話です。
UROにサポートしてもらおうと思いついた人はすばらしいし、それを異常なレベルでやってのけるUROもすごいし、来場予約数も伸びてて「そんなに来たらソラシティどうなっちゃうの」ですごいし、大変良いと思うのだけど、それでも、ゼミ担当教員として4年生の側から見ていると「ここはもっとこうなったほうがいいのにな」と思うところがたくさん見えてくる。そこで、クリエイティブ業界に進む先輩が多い本学、もっとすごくできるだろうと。
UROが卒制が佳境になったタイミングくらいで展示に関する講義をしてくれていて(ありがたや)、それはそれで超絶意味があることだと思う一方で、現場じゃないとわからないこともたくさんあるから、どうにかして「現場で加点していくこと」を仕組み化していきたいですね。施設的/物理的な制約があるから難しくて現状は講義が最適解なのはわかっているんだけども! 現場で良くする感じを、なんとか。展示やるしかないのかな〜。ないのか。
あとこれ、気をつけないと「卒業しても関わろうとするサークルの口うるさい先輩」みたいになるから、そうならない仕組みを考えたりしながら実現したいと思います。とりあえずざきペイと今夜話すところからはじめよう。ぺい〜!
