移住する人生、しない人生

7月→8月の出張は、人付き合いを苦手とするわたしにしては珍しくたくさんの人に会った。会っていただいた。予定したり、偶然だったり。会って、たくさん聞いて、たくさん話して、たくさん考えたりした。結果として気付いたことは、移住する人生と移住しない人生は両立しない! 絶対的に!

偶然、そして幸運にも「だいたいリモートでも大丈夫ですよ、大事なところだけ戻ってきてくれれば」という優しいクライアントや学生各位、知人友人たちに甘えて、わたし含めた家族(つまり、単身赴任ではないということ)で移住するという意思決定をしてみたものの、実際は「やっぱりリアルで会うといいですね〜!」みたいになったりする。特にわたしが。

なんとなくノリで、あとわたし以外の家族のことを中心に考えて移住したものの、その家族の中で日本・東京に一番大きく、たくさん「レガシー」があるのはわたしで、それなりに大きな部分を捨てているんだな〜、と気付かされる滞在だった。

こんなことを書くと「え、そんな事もわかってなかったの?」、みたいになりそうだけど、それが全然わかってなくて、それを移住3年目にしてしっかり気付いた次第です。で、どうするのか。どうしよっか〜!

以下は本滞在にてお会いしたみなさま(一部)です。ありがとうございました。