Day342 ラボを終え

これは喋っていい、これは喋っちゃダメ、みたいなことを考えている余裕がないほど脳みそが回転していて、どうしてもダメなクライアントへのあれこれ以外、むしろ自分の事業に関することは1mmの余すところもなく話している。みんなが面白がってくれて、わたしはこう思う、いやそう思わない、みたいなフィードバックがもらえるのって最高の環境だなって、昨日は自分が院生にでもなった気持ちで過ごせた90minだった。

いつも「自分は大学院の教員としての価値があるのだろうか、あるとして発揮できているのだろうか」と悩むけど、何かを伝える、教えるみたいなプレッシャーはもしかしたらそんなに必要なくて、やっぱり「場」をマネジメントできればいいのかもな〜、とか思ったりする。

たまには「役立った!」みたいなのもほしい気もするんだけど、まあ、でも、それはそれで。


Day341 今日書くこととは関係ないけど341って! あと25日!?

で、さすがにちょっと飽きてきた。なので、今は上から下まで全部黒なのを部分的に変えていこうと思う。そのほうが楽しいしね。取り敢えず今日は白シャツにカーディガン(これは黒だけど)とでっかいパンツ(これも黒)で行こうと思っております。コートも黒だけどさ。


Day340 249だし

130、っていうか正確には115くらいに起きてて、わたしの身体はマジで1.5h刻みで、かつおそらく分単位の正確性で起きるようにできあがっているため、つまりそれは9時になる前に寝ていることのプルーフなんだけど、さすがに4.5だとどうにもならなくて身体が6を求めているということだな、と。

起きて、歯磨いて、トイレ行って(いまここ)、コーヒーいれて、みたいなルーティンの途中にブログを書けるようになった。ただただTweetをEmbedするという方法論だけでこれだけ続くのだなと驚愕する。仕組みは大事。そしてそんなに劇的なアイデアじゃなくても十分に人間の公道に変化を及ぼせるということだろう。

あ、そういえば、テキストを綴る能力も大事なんだけど、ここに書いてることをそのままStand.fmに持っていってみよう、とちょっと思ってるんだった。ひとり語りがどれくらいキモいものなのか、それほどキモくないのかとか、試してみないといけないですね。


Day339 ただがんばっただけ、について

CAで働いていたころ、いくつか印象的な出来事があったのだけど、そのなかでも、「なんでこれだけ努力してるのに評価されないのか理解できない」みたいなことを言った社員に対してマネジメントが「いや、みんな努力して当たり前の環境にいるから、努力しただけで評価されると思ってるのとか意味分かんない。努力しただけで結果なんか出るわけ無いじゃん」的なことを発言していて、うへぇ〜、ド正論〜、厳しい〜! みたいなことを鮮明に覚えている。結果にフォーカスするとなんか絶対的な価値みたいに感じられることもあるけれど、市場の中で競争にさらされている以上は、普通にやっていると結構もう後退していて、普通以上でようやく普通っていうか、適切にがんばると適切に結果出る、みたいな環境のほうが良さそうにも見えるけど、でも、自分としてはそういうキツめな感じの中で仕事ができていたっていうのは結構幸せだな〜と。だから、なんかいろいろがんばってる2021年なんだけど、それほんとに市場の中においたときに価値とか意味とかあったのかしら? ってのはちゃんとどこかで振り返りましょうね、みたいな話です。


Day338 方法論

まだそんなにじっくり話してない(相対的に。もっと話している人がいる)からほんとのところどうなのか、はわからないけど、おそらく才能に満ち溢れている2年生と話していて、「あ、これは”対処”しなきゃいけないやつだ」と思った。ので、取り急ぎ対処する会を設けようと思った。自分自身が結構遠回りしている自覚はあって、その上でそれなりに「うわ〜、たのしい〜」という場所にたどり着けた感覚もあって、つまりはショートカットして行くためには何が必要だったのか、をわかっているつもりなので、それを伝えていこうと思っている。もちろん強制はできないし、ただ、それを知らなかったがゆえに遠回りするということだけは避けたい。選択肢は適切に与えないと当然適切に選択できない。おじさんがんばろう。