#170 2022年8月 走行記録

  • 31日で12ラン
  • ペースも現状の走力にしてはまあまあ
  • 9月は休暇とか出張みたいに走れなくなる予定がないので100kmは行きたい
  • 9月は7kmずつ走る予定
  • とすると15ランで達成 2日に1ランでいいのか
  • 気温が下がってきてロードがやりたい気分だけど、雨が降ったときに「雨だし、、やめとくか、、」となるのが怖い
  • ので9月もジムで走ります いや、何度かロード行こう
  • 新しい靴がほしいけどHOKAとNIKEで迷ってて決め手がない
  • 試着しに行くのがめんどくて、でもさすがに靴だしな、で1か月くらい経ってる

#169 ブーたれていても、福田新はやる

やった。やったわ。ほんの数週間前に鳥貴族目黒東口店でさんざんブーたれていたことなんて忘れてしまうような見事なプレゼン。サッカー日本代表の新ユニフォーム発表の場のプレゼンですよみなさん。あ、プレゼンだけじゃなくてリークな発表もオシャレだなって思った。ムカつくぜ!

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福田新はその派手な見た目と高い能力とは真逆の極めて慎ましやかな性格を持っていて、あ、それはもしかしたら「年が結構上な先輩」としてわたしが接しているからで、日本平のゴール裏にいるときが本当の福田新なのかもしれないけど、ともあれわたしが知っている福田新は福田新なので、

っていうメッセージが送られてきて、「この書き方は、、福田新がプレゼンしたっていうことか? だとしたらあらゆる仕事をほっぽらかして見るべきやつだな…でもこの書き方は”adidasが”とも読めるな」とモヤッとし、いったんYouTubeを開いてしばらく後に福田新でないシュッとした人(福田新はイケメンだけど今現在シュッとはしていない)がプレゼンを始めたのを見て「うんうん、そうよね、こういうことのためにそこにいるんだもんね、すごいわ。CAにいたとしてもすごくなってただろうけど、すごいすごい。ほんとすごい」なんつって発表を見ていて、キービジュアルにいる選手がハチャメチャな笑顔なのあまり見なかったけどすごくいいねえ〜、とか思ってたら、突然下手(しもて)から見たことのあるイケメンが現れて「!」となった。

もう一度貼りますね

(当たり前だけど)こんなにゆっくりと、こんなに堂々と話す福田新を見るのは知り合って以来はじめてで、そういう新鮮さもあってずっと見ていた。で、YouTubeのバーが福田新のプレゼンが終わりに差し掛かることを気づかせてくれた時、10年くらい前にいっしょにした仕事で、福田新がクライアントにプレゼンしていたときのことがガーッと蘇ってきた。

それはいわゆる「お固いしごと」でありそれなりに大きな競合プレで、プレゼン時間が厳密に決まっている上に時間が過ぎるとベルが鳴って「やめてください!!!」とシビアに注意されるような状況で、若いチームはパッションとアイデアはあるものの時間配分は強烈に下手(へた)で、結局ベルが鳴ってしまった。それにも関わらずプレゼンター福田新は「すみません、続けます」と言って、フェアネスこそがすべて(正しいことです)と思っていそうなクライアントの静止を1mmの迷いもなく振り切ってプレゼンを続けた。プレゼン後営業がクライアントにチクチク言われているのを遠目に見ながら「みんなで考えてきたことを伝えられないまま終わるなんて絶対にできなくて…すみません」とうなだれていた福田新とゆかいな仲間たちの元には後日勝利の一報が届くのだけど、その時のことを思い出して「(実際には制限時間があるんだろうけど)やめてください!!!とか言われない環境で、みんなで考えてきたことを全部伝えられてよかったねえ」みたいに思ってたら勝手にジーンとしてしまった。

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この前TORIKI NITEのメンツが全員「若っ!」と唸ったように、圧倒的に若くそして有能な福田新がこれからどんな仲間と、どんな世界をつくっていくのか、とても楽しみである(あと1回くらいなんかいっしょにしたいな〜)。

あ、「本多さん、これも貼ってくださいよ!」と言われそうなやつも貼っておきます。いい仕事だねえ〜

いい仕事はいい仲間をつくるし、そして人生を豊かにしてくれますね。ありがたや。


#168 キッズにお願いしていること2

大きく2つしかない。細かくはめちゃめちゃある。お風呂でわたしにおしっこをかけないでくれ、とか。

1.嘘をつかない
2.無視・黙秘をしない

1つ目は、人生の途中まで嘘つきクソ野郎だったわたしからの反面教師的なアドバイス。最終的には嘘ついて良いことなんて一個も訪れない。要領よくやってるやつを見た結果自分のやってることが一見遠回りとか損っぽく見えたとしても正直を突き通すことで得られるリターンのほうが絶対に多い。これは信念みたいなもの。

2つ目。支離滅裂でも良いからちゃんと語ること。無視と黙秘は一番卑怯な戦術だって教えてる。黙秘も(わたしが彼女と彼のことが好きだから)最終的には折れてしまうことが多かったし、今もそれなりに折れちゃうけど、とにかく「フェアじゃないよ」と言い続けているので本人たちは結構堪えている模様。

この2つ以外は割と何も言わない、そんな父親生活を過ごしています。足りないかな〜。


#167 「最近の若者はググらない」と、その先にあるGoogle検索の終焉

最近の若者は何かを調べるときにGoogleで検索せずにInstagramやTikTokでする、という言説があって、それはなんというか利便性からではなくて普段使っているプラットフォーム(というか開いているアプリ)がInstagramやTikTokからなのであって、利便性からじゃないでしょ、みたいに思っていた。けど、よくよく考えてみるとわたしもある一定のケースにおいてもはやGoogleではなくてよくTwitter、たまにInstagramで検索しているなあ、と思った。具体的には

・リアルタイム性が必要なときで、ニュースに取り上げられたりしなそうなとき
・ローカルな情報
・対象に対する発信者のリアルなリアクション
・対象に興味を持つ発信者がほかに何に興味を持っているか

このあたり。こういうときには「Google使ってもな…」という気分になっていることに気づく。そう、もうGoogleより(わたしの場合)Twitterのほうが便利なのだ。というわけで、わたしは大間違いでございました。

あと、AIが大してがんばっていない状況でも検索結果がSEO大好きっ子たちにそこそこ埋め尽くされているのを見ると、これからもうちょっとAIががんばり始めると、ウソだかホントだかいつの情報だかわからない、しかも人がつくっているのかAIがつくっているかも良くわからない、かつSEOにめちゃめちゃ特化したページが無限に生成されて、いよいよにして「インデクシングされて重み付けされたページ単位の集積体としてのデータベースに対してクエリを投げるサービス」というのが終焉を迎える日が見えつつある。「公式サイト」みたいなのもいつまで持つんだろう、とか。

死ぬまでには「眼の前にいる人が本物かわからない」まではいかない気がしていて、でもいくかな〜、いっちゃったらどうしよう。鼻を押すとロボットに戻る、みたいなわかりやすいギミックがあるといいな。


#166 自分に(過度に)期待しない

本来、第1希望で指名してくれた人全員といっしょにやりたいと心から思っているのだけど、その浅い、八方美人的思考によって自分も苦しみ、結果として学生も苦しむ、ということにすべきではないため、結果今年の倍率は2倍になった。気合いだけでは頑張り抜けない年齢になっているし、スキルの向上は当然大事なんだけど、それ以上にメンタルも含めたパフォーマンスが水準以上をキープできるようなコンディショニングを続けないといけない。未来の自分に過度な期待は禁物。希望は要るけど。

で、ゼミ、今年も去年と同じように(方向性は結構違うけど)タレント揃いなので、1年半たのしくやりたい。わたしもたくさん勉強します。