Day295 勝

正直、これで勝てなかったらどうやって勝てばいいんだろう、という程度には追い込んだので、ほっと一安心という感じなのだけど、過去同じように「これで勝てなかったらどうやって勝てばよかったんだろう」と頭を抱えたことが何度か、明確に覚えているもので3度ほどあったから、つまるところ本気の勝負は常に紙一重である。

とにかく、とにかく! インターンを会社に迎えての「初戦」をしっかりと勝ちきることができてよかったし、この業界にいる中での爽快感のMAX値はここ(幸福感だと違う場所にたくさんある)なので、それを早々に感じてもらえてよかった、はず。

肉が楽しみである。松田さーん!


Day291 「企画書にある言葉から」

で、このときに思いついていたのは「企画書にある言葉から」というもので、これは自分の毎日からコンテンツにできるものはあるのかな〜、というベースの思考があって、わたし毎日何してたっけ? と思ったときに、死ぬほど企画書つくってるな〜、という気づきに至り、「でも企画書をそのまま公開するのはいろいろ契約に違反しててダメなんだろうな(ホントはダメじゃないと嬉しいから次からそういう契約も結んでみようかなと思う)」となり、「でも、(例えば)クライアントがわからない状態なら、つまり”部分”ならいいんじゃね?」となった、という経緯。

成立するかわからないけど、ちょっと始めてみよう。


Day289 ここに来るときには

なんとかしなきゃ、って思っていることが多い。今まさになんとかしなきゃ期であり、ハチャメチャ不満があるかと言うとそうでもなく、かといってハチャメチャ不満がないかと言うとそういうわけでもない、停滞しているこの感じをなんとかどっちかに吹っ切らないといけないので、来年に向けてこの2か月ちょっとで仕込まないといけない。2021年はたくさんの変化があった年だけど、それをスーッと集約して振り返って、2022年どうやってやるのか考える時間が必要。合宿かな〜。


Day255 最大の課題と、その処方箋

先週から弊社にインターンが来ていて、来週からももう1人来て、人生43年目にして初めて「インターンを採用」している。プロジェクトベースでいろいろお願いをして、対価の支払いをしたことは数多くあるけど、「会社に所属してもらう」のは生まれてはじめて。緊張する。

わたしの仕事遂行上の最大の課題は「人にものを頼めない」であり、おそらくキャリア上、めちゃめちゃ忙しかったのと業務量が膨大すぎてどうにもならなかったCAサーチのAMグループのときと、あとは電通に大崎氏がやってきたときの2度しか「きっちり頼んで仕事をした」という経験がない。当然ながらいろいろな人に支えられているので、自分ひとりでやっている、なんて思っていないのだけど、自分に任された部分は自分でやって当然、みたいな気分でいるので、あまり人に頼めない。ただ、税理士さんと話した結果「今年度は自分ひとりでは作れない売上を作ってみよう」という話になったので、まずはインターンだ、となった次第。

なお、ここまで「インターン」なんて味気ない名詞で表現してきたけど、来てくれる2人はそれはもう死ぬほど優秀なので、2人がしたい仕事をたくさん作って、2人にとって「あそこで働いてたの、楽しかったね」なんていつか振り返ってもらえるような時間にしたいと思っています。わたしのエンジンのコアは他者貢献だし(だからこういう仕事をやっているし)、そういう意味でもこのチョイスは正しい気がしてきた。正しくするぞ!


Day224 / 尽きない悩み

43になったのに、尽きない。やらないのは、やったけどできなかった、という絶望を回避するためなんじゃないか説、みたいのが二月の勝者に出てきて、まあ、それはつまり「俺はまだ本気出してないだけ」なんだけど、それはがんばる人間が最も避けなければいけないアティテュードなわけで、毎日、絞り出してでも、這いつくばってでも、やりきることが大切ですよね、と改めて思った。もともと対して性能が高くないわけで、性能が高くない人間が生き抜くために、いろいろな工夫が必要で、でも、なんか、イケてるクリエイティブ、みたいになったがゆえに働き方までイケてるクリエイティブしちゃってた気がして、ダメダメ、もともとは仕事のあらゆるパラメーターが標準以下で、気合と根性でなんとかカバーしていたタイプの人間なんだから、もっとあがかないといけないし、もっと仕組み的に努力を継続できる状況を作り出さないといけない。なんとなくフラフラして、なんとなくいい感じのアイデアを出す、みたいな舐めた仕事するなら、そもそもこういう仕事からスパッと足を洗ったほうがいいな。失礼だわ。全方位に。っていう感じのことを思っているので、がんばります。