#163 飲み会の効用

それは「無礼講」にあるんだと思う。普段多分に常識的で理性的な人々が、場とアルコールにあてられてなんか普段言いづらいこととか聞きづらいこととかそういうことをペロッと口走ったりする。それはとても人間らしいし、そう、人間らしいのはいいよね、って。この前も小林あげはと話をしてて、「おまえ人間してんな〜」って笑ったし、なんていうのかな、コロナだニューノーマルだリモートだみたいな話は人間を人間じゃなくしてる(そりゃアップデートしてる、とかいえばかっこいいけどさ)から、まあしばらくはこういう「回帰」みたいなのを楽しみたいところですよね。まだウイルスがいらっしゃるけど、それでも、節度を持って楽しめばいいと思うんです。きっと。


#162 11日目に

そう、シャワーに成功した。2日前くらいから頭が痒くて正直頭がおかしくなりそうだったので、とても良かった。ところで、水の要らないシャンプーっていうのがありますが、ちょっと気になってたんだけど今回も結局試せずに終わった。水の要らないシャンプーって何? どういう作用?

で、わたしの身体(精神も、か)は仕事に極度に最適化されていて、それはつまり休みの終わる明日にはわたしの身体(精神も、か)は回復することになるのだと思う。で、何日かすると忙しさにかまけてこのしんどかった11日間のことなんてすっかり忘れて、最初のうちは気を使って丁寧にやるストレッチも、まあ、1週間くらいですっかり忘れたりする。でも今回はさすがにそういう感じではダメだろうということで、決意表明的なテキストを残すことに。

すごく簡単なことで、そしてすごく切ないことなんだけど、生きている中で「わたしでないとダメ」というシーンというのは、実はとてもとても少ない。例えば自分がやっている仕事のうち、ほんとうの意味で「わたしでないとダメ」なものなんてひとつもない。ある条件下において、「悪くない」あるいは「結構いい」くらいな評価をもらっているからやっているに過ぎないので、いや、それでも信じて託していただいているみなさんのために全力を注ぐことに変わりはないんだけど。「わたしでないとダメ」じゃないよな、って。

じゃあ「わたしでないとダメ」なシーンというのはどこにあるのか。大きく2つで、「家族の一員」と「自分自身」。HannahとRayの生物学的な父は私しかいないので、それは「わたしでないとダメ」であろうし(生物学的な父じゃないと父適格がないとは言っていないですよ)、わたしをいかに健やかにマネジメントするかは他人に委ねられないので当然ながら「わたしでないとダメ」であろう。極論、この2つ以外は「わたしじゃなくてもきっと大丈夫」なわけで、プライオリティを多少下げるべし、というのが論理的結論であることに疑いはなかろうと。

というわけで、プライオリティがクリアになったのであとは行動に反映させる必要があって、でももちろんクオリティを下げるわけには行かないからいろいろな工夫が要求されるわけですが、それもすべて「わたしでないとダメ」に向かっていくよう、生き方のベクトルをしっかりと定めておこう、みたいな話でありました。


#161 マイ・インターン

ようやくちょっと良くなったと思ったらまた夜中にぎゃっとなった。自己流と一般的に言われていることを組み合わせつつ、最後は一般的に言われていることの方を半信半疑で実行したらしっぺ返しを食らった。ただ単に「腰痛」と言っても千差万別であり、そう、ググった先にあるものを信じるんじゃなくて、自分の身体の声に耳を澄ませないとなって思った。というわけで今日と明日、1病でも長くうつ伏せになり動かないようにします。

で、少し前にNaomiさんがコロナ陽性になったとき「もう観るものないんじゃないかってくらい1日中映画観てたわ」と言ってたのを思い出して、最近全然観てないし久々に! と思って観ましたマイ・インターン。多分2度目。

人生ままならないけど最終的にはいい感じになるよきっと、みたいなざっくりとした読後感と、あと太極拳やろうかなって思った。あとやっぱり、チームで働くとか、チームでがんばるっていうのは、単に儲かるとか儲からないとかそういうこととは違うダイナミズムと楽しさがあるよね、みたいなことを思った。今年〜来年はチームビルディングをがんばろうと思います。


#160 整理してみよう

全然暇にならない原因を整理してみる。薄々気づいているのだけど、コミュニケーションの問題であろう、と。多すぎる、あるいは分散化しすぎているのだいろいろ。そもそもコミュニケーションが苦手なのに、わたし。

相手

直接のコミュニケーションが発生する可能性がある相手。常にじゃないけど。

父及び夫として
→Naomiさん、キッズ2人
→ママ友、パパ友(学校、習い事): 10人くらい
→先生とか習い事とか: 3人くらい
→義実家: 10人くらい

子として
→両親、兄と姉、甥と姪: 10人くらい

会社経営者として
→同僚: 1人
→インターン生: 4人
→税理士、社労士: 2人

企画屋として
→クライアントG: 10人くらい
→クライアントC: 10人くらい
→クライアントD1: 5人くらい
→クライアントF: 3人くらい
→クライアントA: 3人くらい
→クライアントS1: 8人くらい
→クライアントN1: 6人くらい
→クライアントD2: 3人くらい
→クライアントS2: 5人くらい
→クライアントJ: 8人くらい
→クライアントK: 10人くらい
→クライアントH: 5人くらい
→クライアントN2: 4人くらい
※パートナー的なみなさんも全部ここに入っている

教員として
→事務局みなさま: 4人くらい

→大学
→ゼミ: 13人
→講義: 196人(履修者ね)

→大学院
→ラボ: 未定だけど20人強

人間として
→知人友人: 3人くらい…

ツール

日常的にコミュニケーションに使っているもの

Gmail/Google Calendar(4)
Outlook
Teams
Slack(13)
Discord(4)
Twitter
Facebook Messenger
LINE
Chatwork
Notion
Miro

(わたしには)無理スね


#159 消沈

本当であれば今頃石垣島にいまして、波の音を聞きながら優雅にZoomでミーティングに入ったり入らなかったりしているはずが、相変わらず晴海におり、しかもなんなら月曜日からずっとベッドの上にいるという、もう180度違うじゃん、という事実をまだ受け止めきれないです。物事は常に多面的であり、ある側面から見た場合にはネガティブなことでも、別の側面から見ればポジティブだったりして、まあ、これを機に痩せるか、とか、もっと健康に気を使うか、とか、そういうこと、つまり、「糧」にしていけばいいや、と思うのですが、石垣島方面から次々と送られてくる、それはそれは夏な写真の数々に、落涙不可避なのであります。今日は落ち込ませてください。無理。いや、夜のミーティングにはでますので。。