睡眠二毛作、そして、ちゃんと調べること

毎日だいたい21時にキッズといっしょに(たまにキッズより早く)寝て、3時とか4時くらいに起きている。夜に弱い(眠くなっちゃう)わたしにとても合っているリズムで、今は冬だから寒すぎてしんどいけど、暖かくなったら起きてストレッチして走りに行ったりしている。なんて健康的なんだ!

で、21時に寝たら3時まで起きないかというと実は24時前後に毎日一度起きていて、でもさすがに3時間睡眠だと無理だなと思って二度寝してるんだけど、この前ふと「ここでちょっと活動するとどうなるんだろう」と思ってやってみたら悪くなくて。21時就寝24時起床、やり残した家事とか仕事とかやって2時ころ就寝、で、5時起床、みたいな。で、これを「睡眠二毛作」って読んだんだけど、ちょっと調べてみたら多相睡眠っていう概念が余裕で存在していた。

多相睡眠(たそうすいみん、Polyphasic sleep、分割睡眠 Segmented sleep, divided sleep)は、一に複数回の睡眠をとることである。人工照明発明以前の人類が行っていた、動物の一般的な睡眠法とされる[1]

動物!

「第1睡眠」「第2睡眠」が一般的だった時代、人々は午後9時または10時頃に睡眠に入り、約3時間半後に目を覚まして1時間程度過ごし、その後再び3時間半ほど寝ていたと考えられている[10]

第1睡眠と第2睡眠の間の行動としては、執筆活動、読書、裁縫、祈り、トイレ、軽食、掃除、隣人との話などがあった[10]ベンジャミン・フランクリンはロンドンに在住していたとき、早朝に起きて裸で読書や書き物をして、その後ベッドで1,2時間睡眠をとっていたという[16]

まさにこういう感じ。裸じゃないけどさすがに。

わたしは「眠い!」と思ってしまうともうどうにもならないタイプで、朝の寝起きはいいんだけど一方で昼寝は起きたときのダルさが半端なくて実際的じゃなくて「うーむ」となっていたので、多相睡眠を常態かできるか、テストしてみようと思います。乞うご期待。それにしても、ちゃんと好奇心を持って調べるのって大切ね。