追記:月曜日に書いてそのまま公開すればよかったのにそのまま日常に突入した結果、ライブ感もクソもなくなってしまったけど、ジョギングも最高だったな〜。ここに書けないことだけを話しながら走った5kmね。

ここからが月曜日、そのジョギング前に感傷的になって書いてた文章です。
今、1/12(月)の5:30AMで、あと1時間するとわたしは青野さんとビーチまでジョギングに出かける。家に帰ってきたら9時ころには空港まで送り届け、青野さんが帰ってしまう。そして同時に、日常が帰ってきてしまう。正直やれやれである。
日本からの直行便のないAdelaideまで玲ちゃんといっしょに来てくれて(家に「れい」が2人!)、金曜日の午後からひとつ屋根の下で暮らしている。我が家がいつも行くベトナム料理屋にいっしょに行き、いつも行くビーチで散歩をし、いつも行くカフェでコーヒーを飲み、たまに行くワイナリーで飲み、食べ、いつも行くスーパーで買い物をし、わたし以外の家族は全員行ったことがある動物園的なところでコアラを抱き、いつ行っても透き通るほど美しいCityを歩き、いつも食べるABとフィッシュ・アンド・チップスと、ステーキサンドイッチとYIROSをいっしょに食べた。改めてAdelaideは暮らすのにいい街だと思います。
同い年のおっさんがそんなに長い時間一緒にいることはそんなにないことで、お陰様でいろいろなことを話し、考えることができた。それは「親が」とか「相続が」とか「筋トレが」とか「やっぱりストレッチでは」そういう簡単に言語化できるやつばかりじゃなくて、むしろまだ言葉にできていないけど、これから先もはっきりとは言語化できないかもしれないけど、表面的には「まあ、いろいろあったし、これから先もいろいろあるよね」ということにしておいて、各自が持ち帰ってウンウン唸る、みたいなことなのだけども、そういう人がこの世にいるんだということがわかるだけでもだいぶ勇気づけられるといいますか、そう、大げさに言えば、マトモに生きようという元気が出る、あたりの感情です。
これは寝てばかりのコアラを表現する青野家です。

