後半戦・10年後・スキー

人生すっかり後半戦に入っている感じがするんです。入りきっている。

「後半戦に入る」と書くと「後半戦がスタート」みたいに読めて「なるほど、本多さん(47)は94まで生きるつもりなのか」と理解されそうなのですがそういうことでは決してなく、わたしは、仲の良い人には既に伝えているのですが、割とガチ目に75歳で死ぬと決めておりまして、いや、それはね、75歳でピンピンしてたら別(どうしても死にたい! ということではないですよ、の意)なのですが、してなければそこで人生を終えたいと思っておりますので、つまり、あと28年くらいということになります。

75歳までだとするとわたしの一生は62.7%が終わっていて、残り10220日くらいで、24時間だと15:02でそろそろ夕方ですね。いよいよ「終い」が見えてくる感じがしますが、一方で1年で考えてみると8/16あたりらしく、全然まだまだな感じがいたしますね。どっちなんだろう。そのちょうど中間くらい? という印象です。ざっくりですが。

この前ゼミの4年生とスキーに行きまして。半日だけ。10年後もゼミの学生とスキーしたいな〜、と思ったんです。57歳で22歳とスキーは結構しんどい目標だと思うのですが、それを掲げたくなるほどとても美しい時間で。それは学生も最高、場所(斑尾)も最高、天気も最高だったからっていうことなんですが、それを達成できたらもういいかな〜、という気もします。どうしよう全然できなかったら…。

10年後は2036年か〜、何してるんだろ。あ、器具とかが進化して目標が「むしろ楽勝!」みたいになってるといいな〜、でもそれも味気ないか。などと思う後半戦おじさんでした。