1月、青野家を歓迎していたころ、実はもうひとつの物語が始まっていまして。

「ゼミ長」と呼ぶと「やめてください💢」と怒られるのですが、2月にゼミ長ことふうちゃん(北村さん)が来てくれました。2か月連続。多数のお土産とともに。
到着した夜から早々にキッズと仲良くなりHannahからフル施術(スキンケアとネイル)を受けて平成女児化。2日目はNaomiさんとわたしと3人でCityを観光したあと、午後から(ふうちゃんを完全にFriend認定した)キッズの熱いリクエストにより習い事(トランポリン)に参加するという快挙を達成。オーストラリアまで遊びに来て習い事に参加? で、たっぷり遊んだあとの定番コース(Hotpot→フローズンヨーグルト)も実施し、「なんかしっかりした長女が留学から帰ってきただけなのでは?」と錯覚しそうになる。3日目は🐨を抱き、Marketで頭おかしくなりそうなほどおいしいソースでソテーされたムール貝を食べて家帰って、最後にふたりでビーチウォークをし、毎秒姿を変える海を見ながらここでは書くべきではないような親密な話をしました。

ゼミの4年とスキーに行ったときも、「わたしの人生にこんな素敵な、キラキラしたことが起きるなんてな〜」と、どこか第三者的にその出来事、シーンを眺めていたのですが、それと同じく「すごいな〜、こんなことあるんだ! いや〜」と思いつつ話していました。自分が誰かを教える立場になっていること、倍以上も年齢の違う若者と(たぶん)良好な関係性をつくれていること、そして受け入れることができる環境をつくれていること。そのすべてが自分にとっては奇跡的でして、ありがたい話だなあ、と思っております。来ない理由はいくらでもある(特に「直行便がない」っていうデカくてちょうどいい理由がある)のに、来ていただけるのはとてもとてもありがたい。
初日の夜にNaomiさんがしみじみ「ふうちゃんは素敵な家族に囲まれて育ったんだね〜」と言っており、それはわたしも100%同意で、卒展のときにほんの少しだけどパパ、ママとお話できてよかったな〜。ありがとうございました。自分が選ばせていただいているからということもあるのですが、わたしはすべてのゼミ生がどのようにつくられたのかにとてもとても興味があるので、願わくば全ゼミ生の家族と話してみたいです。本当に。
で、ゼミ長、もう少ししたらわたしと比較的近い場所で働くことになる予定なので、可及的速やかに現場で遭遇できるように、わたしはわたしでがんばりたい。「いつか」みたいなことじゃなくて、そうね、3年以内くらいにはやりましょう。


これからもよろしくお願いします!

