本当の「ネイティブ」な英語

オーストラリアに移住してから2年と少しが経ち、キッズは日本語より英語のほうがすっかり得意になっている。で、家の中も英語の割合が増えてきて(一応、家の中では日本語で、というルールになっているものの、英語で話したいよね。気持ちはわかる)気づいたんだけど、普段わたしが「聞けて、そこそこコミュニケーションできるな」と思っているオージーとの会話は多分本物のネイティブな英語じゃなくて、手加減してくれてる、手加減っておかしいか、英語がわからないかもしれないアジア人に対して配慮して話してくれている英語なのね、と。手加減のない、例えばHannahとRayがふたりで、あるいは友だちが家に遊びに来たときに会話している英語は超聞き取りづらい、具体的には「聞くぞ!」って思ってないと100%の理解は難しい(悔しい!)。

これから、わたしにムカついたときとかはガチな英語で話しかけてくるんだろうな〜、負けないぞ〜! と思ったのでした。でも、日本語も大切にしましょう。