クライアントとのMTG後にSlack書いたメモが、最近のわたしが一番考えていることだったので、ここにも転記しておこう。
「自分要らないかもな」はすべてのホワイトカラーが遅かれ早かれ直面してしまうことなので、日が沈んで日が昇るくらい当たり前のことだと思ってもらうことが、メンバー全員の未来のためになると思っています。「気がついたら要らなくなってた」は最悪で、プロアクティブに「今の自分を要らなくできる人材」は結局必要とされ続けると思っております(それはつまり変化であり成長なので)。言うは易し、ですが。
「AI活用」は手段で、ただ、いろいろ根本からひっくり返ってしまう革命的手段なので、何を目的に置くかという話です。「業務効率改善」とか「生産性向上」とかってどうしても人間というか自分がいる前提での思考なんだけど、「人間たる自分を要らなくする」くらいがちょうどいいと思うのですよね。要らなくなった自分をどうするか? それは自分で考えよう。
