PLUG
あかり:イサム・ノグチが作った光の彫刻
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20031221/p1 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
→http://d.hatena.ne.jp/simplife/20031107#p2
同時開催の「旅 - 「ここではないどこか」を生きるための10のレッスン」には時間がなく行けず。
会社の同僚の方の話しではなかなかよかったみたいなので、(今日)お時間ある方は是非。
なかなかタイトなスケジュールで動いていたためか、閉館30分前に近代美に付くという最悪の条件。
ただ、明日また出直す、というのもなんだったので、強引に入館。
2Fのギャラリーのうちの一つを使った展示だったので、作品の数はそこそこ。
慶應の萬來舎についてとか、剣持勇、谷口吉郎とのツーショット写真とか、
AKARIが商品化される前後の新聞とか。興味深く拝見しました。
ただ、個人的にはもっとプロダクトの展示があったほうがいいなあ、と少々がっかり。
ベルトイヤのいすが並んだテラス越しの抜けたスペースには、
大きなサイズのAKARIが天井から吊り下げられていました。
こんな感じ。
で、余談ですが、機能は矢沢永吉の武道館ライブだったらしく、
駐車場に続く道路に並ぶ車のガラスには「E.YAZAWA」の嵐。
そこかしこで熱い魂を持った矢沢ファンの姿を拝むことができました。すごかった…