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モネ、ルノワールと印象派展

この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20040130/p2 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。

→http://www.bunkamura.co.jp/museum/schedule/syousai.html


2004年2月7日〜5月9日、Bunkamuraザ・ミュージアム。

19世紀の終わりに、フランスで生まれた印象派。中でもモネは精緻な自然観察のもとに、自然を光と色彩に還元し、それを画面に定着させます。一方、ルノワールは明るい光に触発され、透明感溢れる色彩による人物表現を追及し、瑞々しく生命感のある人間描写に到達します。
本展では、従来の漠然とした印象派観を整理して「風景画」と「人物画」という印象派の二つの流れを明確にし構成します。モネ初期の代表的傑作「アルジャントゥイユの鉄橋」やグレタ・ガルボ旧蔵でルノワールの名品「青い服の子供」をはじめ、彼らに連なる二つの潮流、つまり自然を描いたシスレー、ピサロ、スーラ、シニャックらと、人間を描いたロートレック、ボナール、ヴュイヤールらの日本初公開を多数含む名品約80点を紹介します。


15周年を迎えるBunkamura。気合入ってます。予告の動画も。

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