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PLUG

連続レクチャー「オルタナティブ・モダン――建築の自由をひらくもの」

この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20040201/p2 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。

→http://www.tnprobe.com/modern/


2004年2月25日、18:00〜20:30(開場 17:30)、品川インターシティB棟。
第1回は、伊東豊雄による「生成するプロセスとしての建築」。

設計プロセスにおいて複雑な形態の解析が可能となった現在、建築は、単純形態が予め全体像を規定する固定的な近代主義的方法から解放され、完成像をもつことなく状況に応じて変化に対応し続けるという、まさに絶え間ない生成を可能にするシステムを得た。それは、建築のかたちの未来をひらくと同時に、複雑で流動的な現代の都市や社会に、完結することなく呼応し続ける建築の可能性を包含するものかもしれない。
本講演会では「せんだいメディアテーク」以降、進行中のセシル・バルモンドとの未公開プロジェクト「コインブラのパビリオン」を含む作品を辿り、多様な現代社会とともに生き続ける建築の可能性を探る。


抽選で250名無料招待。行きたい…が行くなら午後半休だなぁ…。
ちなみに2回目以降講師は青木淳、西沢立衛、藤本壮介の予定、とのこと。

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