tdfshnd.com

PLUG

六本木クロッシング:日本美術の新しい展望 2004

この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20040205/p2 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。

→http://www.mori.art.museum/contents/roppongix/


2004年2月7日〜4月11日、森美術館(六本木)。

東京の中心、六本木ヒルズの最上層にある美術館。森美術館では、そこから見渡せる東京、そして広く日本のアートシーンから、最も注目すべきクリエイターを2〜3年ごとに紹介する展覧会、「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望 2004」を始めます。
本展では、現代美術を中心に、デザイン、ファッション、建築、メディアアートなど多様なジャンルから、複数のキュレーターの異なる眼差しによって参加者が選ばれています。すでに永いキャリアを持つアーティストから若手注目株まで、年齢に関係なく、その時代を代表する創造的で刺激的なアイデアを紹介します。
その記念すべき第1回となる「六本木クロッシング:日本美術の新しい展望 2004」では、6人のキュレーターが選んだ57組の作品が、クロッシング[交差]しあいます。本展のためのたくさんの新作も含め、それぞれのアーティスト、クリエイターによって提示される作品群は、フレッシュで、エキサイティングで、時代のアクチュアリティを強く感じさせるものです。
ひとつのアイデアや価値観が世界を支配したり、ひとつのコミュニティに閉じこもるのではなく、多様な価値、異なるチャンネルを認めあいながら、自分自身の世界を深めている彼らの作品からは、[個]への理解を深めることのおもしろさと、それらの自然な共鳴を全身で感じとっていただけることでしょう。さらには、そこに、意気消沈したようにも見える現代日本への自信の回復、そして、わたしたちの未来への希望が見えてくることを願っています。


KUSAMATRIXを載せたところ、友人から
「ほら、なんだっけ、もうひとつやるじゃん、ほら、あれ」という連絡があったので掲載。
±0(http://d.hatena.ne.jp/simplife/20031224#p3)のプロダクトも展示されるようです。
メール来てました。

記事の一覧へ