PLUG
Source of wonder
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20040212/p1 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
→http://www.rocket-jp.com/gallery/exhibition/detail.jsp?exhibitionCode=20040213
2004年2月13日〜2月25日、gallery ROCKET。
ロンドン在住のキュレーター&パブリッシャーユニット「day14」主催によるエキジビション"Source of wonder"を開催します。"Source of wonder"は、day14が世界各国のアーティスト18人に「子供の頃の世界」というテーマを投げ掛け、そのテーマの下制作されたオリジナル作品18点を集めたエキジビションです。展示作品は各50部限定でプリントされた1m X 1mのキャンバスで、どれも各アーティストのファンタスティックな世界が表現された、とても興味深い作品となっています。会場では展示作品をはじめ限定のブックレットを販売し、売り上げの10%はボランティア団体「オックスファム」による "Education now" に寄付されます。アーティストも見る側もともに子供の頃を思い出し、私たちがいかに無邪気だったかを思い起こさせてくれる、そんなエキジビションになりそうです。
むむ、これは相当良さそうです。
個人的に大好きなSunday Vision(→http://www.sunday-vision.com/)も参加。