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PLUG

伊藤桂司・ヒロ杉山・谷口広樹展に行ってきました。

この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20040215/p1 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。

→http://d.hatena.ne.jp/simplife/20040206#p1



前回の永井一正展を見逃したことを教訓に、今回は会期終了間近にならないうちに訪問。


そんなわけで、行ってきました。
まず、ひそかに期待していたグッズの類はまったくなし。しょんぼり。
カタログとポスター(上の写真のやつ)はありましたが、んー、どうだろ。



会場はいつもどおりの1F+B1の2フロア構成。
大型の作品が1Fに並び、B1にはトレーシングペーパーのスケッチとか、
家庭用プリンタで刷ったようなシールとか、小さいもの多数。


んで、やっぱり伊藤桂司が好きなんですが、ふとここで考える「なぜ好きか」
グッズ的、サンプリング的、ピチカート・ファイヴ的、
そんなことを思っているうちに浮かんできた単語は「キャッチー」でした。
そうだ、伊藤桂司のイラストはキャッチーなんだ。


ヒロ杉山のデッサンがうまかったり、谷口広樹はポストカードにすると受けそうだったり、
いろいろ収穫がありました。やる気も少し出たし。


いつもながら無料ではもったいないほどの展覧会。銀座にお立ち寄りの祭には是非どうぞ。

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