PLUG
承孝相と張永和展 融合する東アジア建築世界から:BEYOND THE BORDER
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20040228/p1 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
→http://www.toto.co.jp/gallerma/ex040228/
2004年2月28日〜5月1日、ギャラリー間。
ちょうど100年前、岡倉天心は「アジアはひとつ」と言った。甘酸っぱいロマンチシズムに満ち満ちたこの言葉に辟易している場合ではない。本当に、東アジアの建築界はひとつになりつつあるのだから。その中で、どう建築し、どう振る舞うべきなのか。2004年春、東アジアのもうひとつの中心東京で、二人は私たちに初めての「東アジア建築人」としてのモデルを示してくれる。
(日本人以外の)アジア人建築家をフィーチャーした展覧会って、初めて見るかもしれません。
講演会は本日28日14時から建築会館ホールで。いつものように空間術講座もあります。
詳しくは上記URLから。