PLUG
「間」から「おたく」へ――ヴェネツィア・ビエンナーレ第9回建築展記者発表
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20040416/p1 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
→http://www.dnp.co.jp/artscape/exhibition/focus/0404_01.html
artspaceによるヴェネツィア・ビエンナーレのプレビュー記事。
もうそんな季節か、というのはさておき、今回、ついにかの地に「otaku」が本格上陸。
「萌え」は「わび」「さび」に取って代わる日本文化のシンボルとなり得るのか。
いずれにせよ要注目ですなあ。
この展覧会のために私費を投じてネットオークションに出品されていたポスター300枚を競り落としたという森川の意気込みは、必ずやヴェネツィアの一角に「萌える都市」アキハバラの熱気を再現してみせるに違いない。
あの「アキハバラ」という空間が東京都千代田区以外のスペースで、現代日本という文脈以外で
果たして存在し得るのか。ああ、気になってしょうがない……。
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