PLUG
イメージをめぐる冒険 -AND?それともVS?-
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20040512/p2 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
→http://www.ear-th.net/~art-museum/kikaku/
2004年4月13日〜6月27日、横浜美術館。
この展覧会では、思いがけない作品同士が出逢い、一体となって生み出す展示空間を、4つの世界をめぐる冒険の旅に見立てて紹介します。一見無関係な作品が、意外にも共通する世界観を示すこと(AND)、あるいは世界観の違いを明確に語ること(VS)を発見できるかもしれません。横浜美術館のコレクションを中心に、内外の作家による油彩画、日本画、立体作品、版画、写真・映像作品など約60点を展示します。
作品同士を向き合わせた上で調和と反発の二項対立を生み出すというなかなか興味深い企画展。
パノラミック、アトミック、ヴァーチャル・リアリティ、ピンホールという4つのカテゴリに分類
された60点ほどの作品を展示。有名どころだとノグチとか草間とか宮島達夫とか。
-> related url : 横浜美術館