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PLUG

SOUND×VISION2004

この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20040629/p2 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。

→http://www.soundxvision.com/


2004年12月3日〜12月12日、ラフォーレミュージアム原宿(ほか全国で開催)。

「サウンド」と「ヴィジュアル」。この2つのジャンルほど、密接な関係性があるものはないでしょう。レコードやCDには、必ず、グラフィックデザイン、イメージが展開され、さらに「MTVで流れるミュージックビデオなどからも、音楽と切り離せない伝達手段としてヴィジュアル(視覚的要素)が存在しているといえます。
 『SOUND × VISION2004』は、世界各地から音楽と映像のトップクリエイター約20名が参加し、最先端の「サウンド」と「ヴィジュアル」の可能性を提示するプロジェクトです。テーマは「メディア・ハーモニー」。東京、大阪、仙台、山口の全国4都市にある最先端文化施設を舞台に、64日間に渡って展開される新しい「音楽」と「映像」、さらに「デザイン」といったジャンルを横断する展覧会やライブイベント、TV番組、そして世界のクリエイターによる音楽と映像を収録したオフィシャルパッケージの出版等により多面的に構成されます。
『SOUND ×VISION2004』で私たちは、新しいメディアスタイル、音楽、映像に対する新たな概念を感覚的に知ることになるでしょう。そこから生まれる新しい社会の到来を予感させる2004年の一大イベントになります。


GASが主催するなんだかとんでもなく大きなイベント。
山口情報芸術センターに行きたい……。

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