tdfshnd.com

PLUG

Accessible / SCAI meets CLASKA

この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20040901/p1 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。

→http://www.claska.com/scai_body.html


2004年8月27日〜9月4日、CLASKA。

SCAI THE BATHHOUSE(台東区谷中) は、最先鋭の日本のアーティストを世界に向けて発信すると同時に、日本ではまだ紹介されていない海外の優れた作家を積極的に紹介する現代美術ギャラリーです。200年の歴史を持つ由緒ある銭湯「柏湯」を改装し、1993年にオープンいたしました。このギャラリースペースは、銭湯のもつコミュニケーション機能を現代美術という共通言語によって引き継ぎました。外観は瓦屋根に煙突がそびえる風情あるたたずまいですが、一歩中にはいるとコンクリートの床に白い壁面のニュートラルな空間が広がる、きわめてユニークな展示空間となってい ます。高い天井からは自然光がはいり、開放感も演出しております。

このSCAI THE BATHHOUSEがクラスカにて9日間だけの展覧会を開催します。
ジュリアン・オピー、イーブル、齋木克裕などパワーラインナップな新作を中心に、ヴォンザイファー、名和晃平、神谷徹、奥原しんこなど、フレッシュな顔ぶれも登場。ゆったりとした232平方メートルの空間に展開される旬のアートにぜひアクセスしてください。


バスハウスの出張展覧会。せっかくCLASKAでやるんだからオールナイトでやってくれたりするとおもしろいんですけどね。夜しかオープンしない展覧会とか、おもしろそう。どっかにないかな。

記事の一覧へ