PLUG
mini-max
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20050629/p1 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
→http://www.shiseido.co.jp/gallery/current/html/index.htm
2005年6月10日〜7月31日、SHISEIDO GALLERY。
世代も活躍の場も異なり、制作スタイルや空間の捉え方もさまざまな作家たちですが、三人の作品は共通して、ストイックに限定したいわば単純でミニマル(最小限)な構成要素を集積させることにより、インパクトが強く、広がりのある、マキシマムなヴィジュアル空間を現出させているといえるでしょう。
定兼恵子、佐藤勲、パク・ホンチョンによる三人展。グリッドとかパターンとかそういうのに弱いので確実に楽しめそうな予感。今まであまり意識をしたことがなかったのですが、ミニマルの集積によるマキシマムの現出というテーマは面白いですね。最近銀座を攻めていないので近々行ってこようと思います。