PLUG
環境問題に一言:「リサイクル材をかっこよく見せたい」、建築家・隈研吾
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20060111/p1 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
→http://nikkeibp.jp/wcs/leaf/CID/onair/jp/flash_rss/418968
今春、「やさしい物達」と題した現代アート展を都内で開こうと、準備を進めています。きっかけは、あるリサイクル材との出合いでした。
「紙の建築家」は坂茂さんですが、隈さんも"新聞古紙を再利用して作った断熱材"を使って何かやる模様。展示タイトルからして建築に限った企画ではないと思うので、今から楽しみです。
スクラップ&ビルドで財を成してきた建築業界がやっぱりそれでは立ち行かなくなって、じゃあ、次の一歩はどうすればよいのか、ということをすごく真剣に考えている建築家さんですよね。隈さん。最近建築周りとはご無沙汰なので少し感度を上げていかないと……。