PLUG
働くということ。株式会社アウトソーシングのCM。
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20060115/p1 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
→http://www.outsourcing.co.jp/contents/cm/index.html

劇団ひとり、北陽虻川、フットボールアワー岩尾、インパルス堤下と、現在のお笑いシーンをリードする人気者たちが勢ぞろいしたのは株式会社アウトソーシングのCM。ただ、このCMがうまいのは、そんな彼らの「素」とも思わせる面をイマドキの若者にオーバーラップさせ、ストレートに、そして穏やかに、じわじわと感情に訴えかけてくる点。素直に共感できる、よく出来たつくりになっていると思います。
なかでも虻川編の「でも、今までがんばったことなかったし」という言葉は(個人差はあるとしても)冷めている現代の若者にずしんと重く響く、短いながらも名ゼリフだな、と。
他のバージョンも総じて良いです。それにしても今どきの芸人、演技うまいなあ。