PLUG
ターゲティングとプロモーションのトーン(iPod nanoを考える)
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20060915/p1 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
iPod nanoのCMが各所で話題ですが、どちらかというと前作のほうが好みだったりします。それはプロモーションだけではなくてプロダクトそのものとしても。
これ、今回。
これ、前回。
nanoというプロダクトはminiにがっかりした、iPodに対してキュートさを求めていないぼくのようなユーザーにはものすごく響いたわけですが、そういうユーザーの刈り取りはもう終了したということなんでしょうか。ターゲットはOLとか? 化粧ポーチから出てくる感じ?
プロモーションもそれと同様、「薄い」というファンクションを過度にフィーチャーせず、色を前面に押し出すトーンで勝負。正直あまり響きませんが、さて、これ、売れるのでしょうか。興味津々。