PLUG
ブランディング22の法則
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20070212/p2 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。

- 作者: アルライズ,ローラライズ,Al Ries,Laura Ries,片平秀貴
- 出版社/メーカー: 東急エージェンシー出版部
- 発売日: 1999/10/01
- メディア: 単行本
- 購入: 9人 クリック: 125回
- この商品を含むブログ (21件) を見る
あまりここまで読書をしたことのない人間にとって、ほかの方からのオススメというのはとても頼りになるものでして、この本も会社の同僚複数人からのオススメ。かるーく読めました。
全体を通して主張したいことはほんの数項目しかなく、それに対してひたすらケースを紹介しながら論証を固めていくタイプの内容です。監訳者の方があとがきで述べているように、いくらでも反証可能な気がしますが、アル・ライズを信じてみたくもなりますね。同時に。
「アメリカ広告史」のようにも読め、読んでおいてよかったです。次はもう少し体系的なものに。
(目標達成まであと95冊)