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アドバゲーミング、Second Life内の日本人都市で広告事業を独占展開
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20070420/p1 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
アドバゲーミングとジップサービスは19日、仮想世界「Second Life」内の日本人向け都市における企業プロモーション事業について提携することを発表した。
アドバゲーミング、Second Life内の日本人都市で広告事業を独占展開 - CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20347454,00.htm
実際にSecond Lifeをうろうろしてみると、日本人(と思われる人々)はほとんどがこの「日本人向け都市」に集中していて、特定のエージェンシーがここをエクスクルーシブで抑えたという事実はある程度のインパクトがあるのでは、と考えています。今現在においては。
無限であるはずのサイバースペースの一部を買いきることにどれほどの意味があるのか、さて、要注目。