PLUG
iPhoneについて論考する時のデファクトは
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20080715/p1 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
こうすると議論が厚いように見えて、かつ、「おれは分かってるんだよ感」が出るんだな。
タッチ・パネルによる斬新で洗練されたユーザー・インタフェース――。こうした使い勝手に焦点が当たることが多いiPhone 3Gだが、従来の携帯電話と決定的に異なるのは
「iPhone 3G」がソフトバンクの首を絞める時:NBonline(日経ビジネス オンライン)
http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080714/165317/
UIに焦点を当てているのはあくまで一般ユーザーの方々で(かくいう自分自身もコンシューマーとしては一般ユーザー)、専門的にiPhoneを論考している方々の中にUIに焦点を当てて語る人はあまりいないと思う。だから「多い」わけではないと思うのです。で、論説としては一般的。データトラフィックの話とかコンテンツアプリケーションレイヤーの話とか。客観的に見えるリスクをリストされてもなあ。タイトルに煽られてがっくり。