PLUG
仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書 や 5-1)
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20080923/p1 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
読了。

- 作者: 山本ケイイチ
- 出版社/メーカー: 幻冬舎
- 発売日: 2008/05/30
- メディア: 新書
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仕事は身体が資本、っていうのは当たり前の話で、キーワードは「継続性」。じゃあ、続けていくためにはどうすればいいのか、ということに対する答えだと感じたのは以下の一文。
そういう揺れ動きを自分なりに観察してみると、「やめたいと思う時期は月末が多い」「そうか、月末は経営している会社のお金の支払いのことで頭がいっぱいになるからだ」「トレーニングそのものに問題があるんじゃなくて、仕事のことが影響していたんだ」と、原因が見つかることもある。
このプロセスを何回か繰り返せば、ほとんどの人は半年の壁をクリアすることができる。
問題が対象そのものに内在するとは限らず、外的な影響により阻害されているということは往々にしてある、かも。身体と心を丁寧に見つめながら、継続的にトレーニングしようと思いました。改めて。