PLUG
バズワードとブランドを結びつける嗅覚とセンス
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20081008/p1 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
GoogleReaderで、Yahoo!の「急上昇ワードランキング」を読んでいるのでいて思ったこと。
急上昇ワードランキング - Yahoo!検索ランキング
http://searchranking.yahoo.co.jp/burst_ranking
たとえば、今誰もが検索する「ノーベル賞」というワード。Googleで検索しても広告出ないのですが、Yahoo!ではたくさん出る。で、
右端。キャッチー過ぎるコピーの広告、めちゃめちゃ押されてるんだろうな、と。
どんなワードでも、どんな企業でもできることじゃないけど、トラフィックを集めることにはある程度意味があるわけで、こういう嗅覚ってすごい大事だと思う。単純にノーベル賞と「ノーベル賞の上をいく理論」という単純なことだけじゃなくて、少し頭使って変換してあげて、ブランドやプロダクトとバズワードをつなげるマーケティングって、まだまだできてないし、やるべきだと思います。
検索ワードに限らず、「世の中ではやっている」という事実をブランド作りの力に変換する能力、必要だなあ。
