PLUG
Cherのチャネル戦略
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20090217/p1 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
ライターを忘れたのでサンクスにて購入。420円。
雑誌の付録もそうですが、Cherはコンビニ、そして書店というチャネルを着実に抑えに来ている感があります。結果として街中であのロゴをたくさん目にするようになりました。良い戦略だと思います。一時期のHeMのような感じ。
入店するのを躊躇するような路面店を構えるメゾンはともかくとして、「それなりの」レベルのファッションブランドはこのように「下に降りながら」ブランド戦略を展開しなくては生き残れないのかもしれないな、と。攻めるブランディング、いいじゃないすか。なかなか。
あとは飽和すると価値が著しく低下するポイントを見極めながら、それでも物量作戦でいくのか、どこかで戦略転換があるのか、何もできずに消費されてしまうのか、それがポイントだと思います。ちょっと研究してみよう。
