PLUG
急上昇ワードと検索結果についての一考察
この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20090310/p5 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
結論、Googleも良いけどYahoo!も頑張ってるんだよ、ということを書きます。
たった今、Google急上昇ワードを見ると、
なんと5位に奈良美智。アーティストの名前が検索され、かつ急上昇するなんて、世界的な賞を取ったかもしくは悪いニュースでしかないな、と心配になりワードをクリック。すると、
Googleの検索結果。「本多さん、そんなに慌ててどうしたんですか? 今日も平和ですよ」と言わんばかりの平穏さ。画像検索出てるし。で、方針転換でYahoo!。
「駅に落書き、奈良美智さん逮捕=NY」……逮捕!?
「検索エンジンの質=クローラーやインデクサーといったロボットの質」みたいな図式があるような気がしますが、(おそらく)人の手によるきめ細やかな対応によりユーザーのニーズをきちんと捉える努力が見えるYahoo!の検索結果がとても好きです。
検索結果は、まだまだカイゼンの余地で溢れている。


