tdfshnd.com

PLUG

マルジェラのホームファニチャー、ローンチ

この記事は、はてなダイアリー(simplife)で2003年8月から書いていた日記「PLUG」から移したものです。元の記事は simplife.hatenadiary.org/entry/20090422/p2 にあります。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。


噂には聞いていたものの、ミラノサローネで実物来た。



Maison Martin Margiela on Tuesday showcased its new furniture prototypes and home objects at the international furniture and design exhibition Salone del Mobile here.


Maison Margiela Launches Home Line - Fashion Scoops - Fashion News - WWD.com
http://www.wwd.com/fashion-news/fashion-scoops/maison-margiela-launches-home-line-2110311?src=rss/recentstories/20090421#/wwd


マルジェラを知り、マルジェラを愛し始めた頃、自分の部屋の家具をひたすら白いペンキで塗り、上の写真のような部屋で過ごしていたことがありました。カラーボックスから机、椅子などなど、真っ白に。ということで、実物見たいな。早く。


恵比寿のお店(今の場所じゃなくて3-3-3にあったころ)のオープン日に経験したあのまぶしさと、通い詰める中で気づく、日に日に姿を変える「白」の虜になったのはもう10年くらい前。未だに「好きな色は?」の質問に対しては「白と、汚れゆく白」と答えております。


初期に展開されていた、週代わりくらいで展開されていた小物類(卵とか風鈴とか)や「白い料理のレシピ」とかを部屋に配した結果、ブランドの持つ「世界観」とは何かが分かった気がしました。当然ながら書籍類はコンプリートさせて頂いております。


Street

Street


Maison Martin Margielaスペシャルbox ([バラエティ])

Maison Martin Margielaスペシャルbox ([バラエティ])


それにしても、大学2年くらいから今に至るまでこのブランドに対するぼくの気持ちは全く変わっていないわけで、ユーロが高かったり安かったりで買う量に増減こそあるものの、一生愛していけるブランドに出会えて良かったな、と思っております。


語り出すと止まらないのでこの辺で。口調まで変わるこのブランド、こええ。

記事の一覧へ