RHYTHM*
消費者の自己露出意識について(Jazz Session on YouTube)
この記事は、tadafusahonda.com/blog で2009年4月から2013年3月まで公開していたブログ「RHYTHM*」から移したものです。元の URL は www.tadafusahonda.com/blog/2009/12/15/消費者の自己露出意識について(jazz-session-on-youtube)/ でした。リンクの先や埋め込み、当時の画像は、いまは表示されないことがあります。
たまたまアカウントプランナーが近くにいる、ということもありちょいちょい見ているこの企画。正直「ターゲット属性と企画内容はマッチしてると思うけど、ジャズの演奏動画がアップされるイメージが、あまりないな。。されたとしてもジャズとテクノロジーってあまり結びつかないし、切ない動画が多いかな……。」と変に心配していたのですが、杞憂でした。
これとか、
これとか。
で、テレビに比べて限られた予算で結果的に限られたリーチでこれだけのものができる(まだ終わっていないので現段階で、ですが)ということ。そしてその要因をしっかり認識しないといけないな、と。消費者の目立ちたがり屋意識が上がっているのか(というと悪い表現になるので、自分自身をさらすことに抵抗が無くなっているのか)、インセンティブ設計がうまかったのか、はたまた別の理由か。いずれにせよちゃんと考えよう。
あとは、投稿の手引きだけじゃなくて録音の手引きも用意したら良かったかも(ある?)。良い演奏っぽいけど録音がダメであちゃー、っていうのが結構ある。あと、ここからの盛り上がりをどうやって作るか、だなー。いずれにせよ、年明けのライブ楽しみ。