RHYTHM*
夏は続く。もう少し。
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私には甥が3人、姪が2人いまして、一番上はもう成人を迎えたりする年なのですが、本日は下の姉の娘・春菜の応援に行ってまいりました。インターハイ神奈川予選、ってやつです。結果は92-70で快勝、彼女自身も5本のスリーポイントを含む23得点と川崎選抜の名に恥じないまずまずの出来。
負けたら引退という少々緊張する状況の中で、よく頑張りました。チームとしてはディフェンスリバウンドと攻守切り替えのスピードに、個人ではガードとしてリズムが悪い時のリズムの取り戻し方に課題があるけど、行けるところまで行って欲しいです。
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第4ピリオド試合終了直前、ベンチから背番号の若い選手が何人かコートへ。この日一番の盛り上がりを見せる応援席。聞くと、3年間一度も公式戦に出たことがなかった選手たちとのこと。思わず脳裏に浮かぶ小暮くん。
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20点以上の差ということもあり劇的な試合展開でもなく、放たれたスリーポイントはリングに当たることもなくラインを割ったものの、試合後に先輩にもみくちゃにされながら喜びを分かち合う彼女たちの姿を見て、思わずちょっと涙。今すぐにはわからないかもしれないけど、5年10年経つと、3年間続けてきたことにとても大きな意味があると分かるはずです、と、3年間続けられなかった私が言ってみたりします。部活いいな。

