Day352

初対面でもないし(というか、知っている人の親というカテゴリにおいては相当会っているほう)、急に決まったことだし(改まる隙がそんなにない)、と思っていたが、思いのほか緊張した。と同時に、時間作ってもらってよかったな、とも。人間は誰かの愛する子どもであり、その愛しい気持ちを存分に受け取ることは、人生の一部を預かる立場になるものとしてはとても、とても身が引き締まる。愛のかたちは様々で、「ああ、こういう愛情なんだな」と確認できるの、すごくいい。ちょっと話がそれるけど、親としての自分にとってもとてもとても参考になる。

終わったあとひとりでいろいろ反芻しているうちに、「のために」というより「といっしょに」という気持ちになっているのもわかり、よーし、カマしてやるぞ〜、という感じになっている。いい感じだとおもう。来年もがんばろう。今年もまだまだやるけども。