朝起きる。白湯を飲む、ストレッチをする、Xを見る。メールを読む、Slackを見る。Notionにメモを始める。そうこうしているうちにRayが起きてくる。いつもは6:30起床なのに、今日は7:15だ。寝る子は育つ。いいことだ。朝ごはんの準備を始める。冷凍されていないごはんが冷蔵庫にある。つまり、朝はごはんをベースとしたメニューになることが昨晩の時点でわかっている。わかっているので、昨日コーンを買ってきておいた。ツナマヨコーンチャーハン レシピ と検索する。いくつか眺める。どれもおいしそうだけどどれも鶏ガラスープが必要。家には昆布だししかない。もう少し検索する。いなばのサイトに鶏ガラスープが要らないレシピが見つかる。温かいごはん300gにマヨネーズを大さじ3を混ぜる。なるほど、脂肪と糖である。これは美味しくなりそうだとほくそ笑む。案の定おいしい。次の木曜日に家のInspection(きれいに使えているかのチェック。こちらの賃貸物件はちゃんとしているね)がある。完全に放置していた芝の手入れをする。していると、隣の家のおじちゃんに「それバッテリーで動いてるの? どこのメーカー?」と聞かれる。答える。オージーの芝に対する情熱はハンパない。芝が整い、水を撒き、すぐに乾く。家に戻り、ワンピースを読み続けているキッズに「アイス食いに行こうぜ(キッズ自転車で、わたしジョギングで、2.5km先のアイスクリーム屋さんに行こうぜ、の意)」と誘う。良い感触を得る。15分で準備し、走り出す。気温、ギリギリ気持ちが良い。あと少し暑かったらやってられない。キロ6分半の無理のないペースで進む。キッズは勝手に先に行く。途中2か所だけ勝手に渡らないでほしい場所があり、そこで待っていてもらう。一緒に気をつけて渡る。でも、一緒に渡るのもあとちょっとだろうな、とか思う。走る。走る。Henley Squareにつく。最初にHannahが気に入っているCopenhagenという店でジェラートを買う。「サンデー風にした」と報告される。これは「有料のトッピングを勝手にしたよ」の意である。今日はラズベリーのジェラート。受け取り、Rayの希望する別のジェラート屋に行く。途中「そういえばあそこは12時オープンだったかも」と思い出す。ブーブー言われるかも知れないアラートが脳内に鳴り響く。Rayに「Boostの新作めっちゃうまそうだったよ、桃」と言う。案の定「どしよっかな〜」になる。「48が万が一開いてなかったらBoostにしない?」と言う。ややゲーム感のある提案に「おk」となる。それみたことか、開いていない。Boostに行く。新作を頼む。食べ、そして飲む。
— 😇🐶本多忠房 / TADAFUSA HONDA (@TDFSHND) February 23, 2025
帰りも走る。キロ6分半。家につく。靴下を放り投げる。手を洗う。母は買い物から帰ってきていない。ここぞとばかりにマイクラとロブロックスをやる。母が買ってきたピザを4人で食べる。宿題をする。「形」という漢字がうまく書けなくて爆笑する。「通行」が読めなくて爆笑する。標準的な日曜日が、あと少しで終わる。
