そういうことか〜、とララチューンを見て気づいた。これは理屈でつくれるエモさの好例。上手だな〜。
進研ゼミのCMが2010年だから15年前。大学受験生が18歳だったとしていま33歳。懐かしい曲、それだけじゃなくてめっちゃがんばってたときの曲に引っ掛けて「若手ハイエンドの転職」ってやられたらそれはちょっと登録しちゃおうかなってなるし、YUIの曲のおかげでYouTubeに置かれたCMは回るし、ほんとよくできた企画であります。プランナーが元のCMを見ていないと思いつきづらい(上の世代であるわたしは同じことをできない)構図なのできっとそれくらいの年代のはず!
これはみんな(ある程度のサイズの「マス」)が見ている、あるいは聞いているコンテンツがあるから成り立つ手法で、例えば15年後、同じやり方でやるとするとそこで下敷きにされるコンテンツは何なんだろう、と考えたりすると楽しいかもですね。マスなき時代の「代表作」なんなんだろ!
